作品紹介

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「あなただったら、食べますか?」「食べるかもしれません、生きるために」

ELEVEN NINES 公演

「ひかりごけ」

作・演出:納谷真大 原作:武田泰淳 ドラマトゥルグ:斎藤歩

2023.1/282/4

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第二次世界大戦が激化する1944年の冬。知床沖で一艘の船が遭難した。
船長と3人の乗組員は洞窟へと避難。極寒なうえ食糧も一切ない状況で、時には言い争いながらもなんとか生き延びていた彼らだが、ある日一人が死んでしまう。
極度の飢餓状態であった3人は仲間の死体を前に、その肉を食べるかどうかの選択を迫られる。
6ヶ月後、生き残ったのは一人だけだった。彼は人肉を食べた罪人として裁判へと出廷する。
彼がした選択とは何だったのか。
やむを得ない状況で人肉を食べることは、果たして罪なのかー。

公演日程

1/28(土)
18:00

終演後
アフタートーク

1/29(日)
14:00

終演後
アフタートーク


18:00
1/30(月)
19:00
1/31(火)
14:00
19:00
2/1(水)
14:00
2/2(木)
14:00
19:00
2/3(金)
14:00
19:00
2/4(土)
14:00
※開場は上記開演時間の40分前です(上演時間は多少前後する場合がございます)

キャスト・スタッフ

■キャスト

斎藤歩(札幌座)/泉陽二(札幌座)/菊地颯平(ELEVEN NINES)/納谷真大(ELEVEN NINES)

■スタッフ

音楽:山木将平 舞台美術:高村由紀子 舞台監督:高橋詳幸(アクトコール(株)) 照明:熊倉英記
音響:奥山奈々(pylon Inc.) 宣伝美術:若林瑞沙(Studio COPAIN) 演出助手:梅原たくと
プロデューサー:小島達子 ゼネラルマネージャー:カジタシノブ(tab)
票券:澤田未来 制作:上總真奈、内崎帆乃香、沢井星香、tatt Inc. 広報:越智香奈江、林奈々、泉共基、野呂わかな
著作権管理:日本文藝家協会 協力:北海道演劇財団、F.C.S. 企画制作:ELEVEN NINES

演出家メッセージ

Voice〈過去アンケートより〉

とにかく役者さんの迫力に圧倒されました。

シアターZOOが洞窟のようでした。音楽が素晴らしいです。

出演者達の演技力と声量が凄かった。船長と船員達との互いの気持ちのぶつかり合いを分かりやすく演じていたのが印象的でした。

料金(前売り・当日共通)

日時指定/全席自由
税込
未就学児童入場不可
[一般] 4,000円
[学生] 1,500円

チケット取り扱い

ローソンチケット
Lコード:18247
チケットぴあ
Pコード:516-265
道新プレイガイド
TEL:0570-00-3871
https://doshin-playguide.jp/
市民交流プラザチケット
センター店頭

https://sapporo-cp-members.jp/

会場

シアターZOO
札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F
TEL:011-551-0909
HP:http://www.h-paf.ne.jp/zoo/

[アクセス]
地下鉄南北線「中島公園駅」1番出口より徒歩5分
※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。

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お問い合わせ

ELEVEN NINES 制作
TEL:011-252-9473/090-2814-8575
Eメール:eleven9tatt@gmail.com

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