作品紹介

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「アンネの日記」が、遠い過去の出来事ではない、2022年 夏

座・れら 公演

「アンネの日記」

作:ハケット夫妻(翻訳:菅原卓) 演出:小沼なつき、鈴木喜三夫

2022.7/308/7

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第二次世界大戦最中、ナチスドイツ占領下のアムステルダム市プリンセンフラハト263番地。ここは、世界に見放され、迫害から逃れるために集まったユダヤ人8人の隠れ家。密告により逮捕されるまでの2年余り、多感な時期を駆け抜けたアンネは、閉ざされた生き詰まる日々さえもユーモアと率直な観察眼で日記に綴り続けた。ここで繰り広げられる人間のありようは、私たちに今、静かに語りかけてくる。

公演日程

7/30(土)
16:00
7/31(日)
13:00

終演後
アフタートーク

8/1(月)
16:00
8/2(火)
19:00
8/3(水)
19:00
8/4(木)
13:00
19:00
8/5(金)
19:00
8/6(土)
11:00
16:00

手話通訳付き

8/7(日)
13:00

手話通訳付き

※開場は上記開演時間の40分前です(上演時間は多少前後する場合がございます)

キャスト・スタッフ

■キャスト

鈴山あおい(StudioMAZUL)/齊藤雅彰(超級市場)/西村知津子(劇団にれ)
町田誠也(劇団words of hearts)/原子千穂子(札幌座)/谷川夢乃
佐藤みきと/信山E紘希/つくね/小沼なつき

■スタッフ

舞台美術:高田久男(セットアップ) 照明:鈴木静悟 衣裳:佐々木青、斎藤もと 音響:山口愛由美
制作: 佐藤紫穂(ex.fiction)、竹内麻希子(CAPSULE) 道具:沼本美和、木村則夫、木村和美
演出補:竹江維子 演出助手:神しのぶ、今野悦子 舞台監督:戸塚直人

※8/6(土)16:00、7(日)の公演は手話通訳がつきます(手話通訳:舞夢サポーターズ)

演出家メッセージ

Voice〈過去アンケートより〉

アンネは、私たちとかわらない、いい意味で普通の女の子でした。(10代)

戦争のこわさが、ぐんと伝わってきました。アンネは15才で亡くなったからかわい そうだと思いました。このようなことから、ぼくは戦争にならないためには、本当 にどのようなことをしたらいいかなぁと思った。 戦争になってほしくないです。(小5男子)

正直面白くない作品を観るとすぐ眠くなってしまう私ですが、 今回、一秒も眠くなんてなりませんでした。一秒もです。素晴らしい公演でした。(男性・40代)

料金(前売り・当日共通)

日時指定/全席自由
税込
未就学児童入場不可
[一般] 3,500円
[学生] 1,500円

チケット取り扱い

ローソンチケット
Lコード:11706
チケットぴあ
Pコード:512-420
道新プレイガイド
TEL:0570-00-3871
https://doshin-playguide.jp/
市民交流プラザチケット
センター店頭

https://sapporo-cp-members.jp/

会場

札幌市こどもの劇場 やまびこ座
札幌市東区北27条東15丁目
TEL:011-723-5911
HP:https://www.syaa.jp/sisetu/gekijou/yamabiko
[アクセス]
札幌市営地下鉄東豊線「元町駅」2番出口から徒歩5分
※駐車場の台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関でご来場ください。

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お問い合わせ

座・れら 制作
TEL:070-8424-4757
Eメール:za_rela@yahoo.co.jp

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