NEWS

JAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDO 2022
学生インターンシップの実施について

 「JAPAN LIVE YELL project」は、文化庁の支援を受け、コロナ禍で奮闘する全国のライブ関係者を応援する、本年度で3年目のプロジェクトです。
 札幌演劇シーズン実行委員会は、このプロジェクトの北海道会場を初年度の2020年度より担当し、コロナ禍からの文化芸術活動の再興を目的に、札幌市内を中心に全道各地で、音楽、演劇、オペラ、ダンスなど、さまざまなLIVEを展開しています。

 この「JAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDO」では昨年度、コロナ禍によって活動休止を余儀なくされた大学演劇部の学生たちにを対象に、舞台づくりや劇場運営を体験できる機会を設けました。本来、学生時代に体験できることがコロナによってできなくなってしまった学生たちを支援するために実施した企画で、北海道の次代の文化芸術活動の担い手を育成する取り組みとしても注目を集めました。本年度はこの企画をさらに拡大させ、関連講座や北海道の文化政策・文化振興を考えるグループワークなども行うインターンシップ事業として実施し、舞台芸術を支える次代の人材育成に取り組んでまいります。
 つきましては、学生インターンシップに参加を希望する学生を募集します。ふるってご応募ください。

●JAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDO 2022 学生インターン募集要項

1.参加対象
①大学生・大学院生で本事業に興味関心のある学生(文系・理系問わず)
※昨年度のJAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDOの事業についてはコチラをご覧ください。https://s-e-season.com/jlyp/
②「JAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDO」で行うシンポジウムや講座に可能な限り参加できる方
③「JAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDO」のプログラムの打ち合わせや本番当日の運営に可能な限り参加できる方
④本事業に関するレポートを提出でき、成果報告会に参加可能な方

2.活動期間
2022年8月~2023年1月(予定)

3.活動内容
①「JAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDO 2022」で実施するプログラムの企画・運営補助。
②シンポジウムや人材育成講座などへの参加(参加は無料です)
③北海道の文化政策や文化振興に関するグループワーク。

※「JAPAN LIVE YELL project in HOKKAIDO 2022」で実施するプログラムは以下の通りです。
・企画1/音楽劇「動物たちの夜曲(セレナーデ)」 1月5日(木)
・企画2/ジャズシティ・さっぽろの底力Ⅲ 11月14日(月)
・企画3/ライブアートツアーin栗山町 9月29日(木)
・企画4/さっぽろパペットシアター「北のおばけ箱2」12月24日(土)・25日(日)
・企画5/アイヌ影絵「アイヌ影絵「NOCIW CIP~ほしふね」10月5日(水)~12日(水)
・企画6/北海道シアターカウンシルプロジェクト(シンポジウム、人材育成講座等)

4.定員
10~20名程度

5.注意事項
①インターンスタッフについては謝礼や交通費などは一切発生しません。ただし、活動中に昼食などが必要な場合は主催者で用意いたします。
③主催者が行う公演は、ゲネプロか本番を無料でご覧いただくことができます。
④主催者が行うシンポジウムや人材育成講座に無料で参加いただけます。
⑤公演時には、受付・誘導、場内清掃、制作スタッフサポート等の業務も行っていただきます。
⑥応募者多数の場合は、応募動機などを参考に選考をさせていただく場合があります。

6.応募方法
下記の①~⑥を明記の上、件名を「学生インターンシップ」とし、指定のメールアドレスまでお申込みください。
①氏名②所属学校・学部名③学年④メールアドレス⑤連絡先(携帯電話等)⑥応募動機(300字以内)
【応募先メールアドレス】
jlyp.hokkaido@gmail.com

7.応募締め切り
一次募集 8月8日(月)締め切り
二次募集(受付中) 8月13日(土)締め切り
 
8.問い合わせ先
開催事務局メールアドレス jlyp.hokkaido@gmail.com

一覧にもどる