プログラム

未来のためのプロジェクト

Yoka Yoka Dance Kids(よかよかダンスキッズ)

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札幌市西区の学童保育所と地域の子どもたちが、生活の中のあそび(余暇)から生まれたよか(良き)ダンス「Yoka Yoka Dance Kids(よかよかダンスキッズ)」を結成。地域とダンスの共生を目指す櫻井ヒロ(micelle)をはじめダンサー、音楽家、美術家も仲間に加わり、子どもたちと共によかよかダンスを創作し、発表します。

公演情報

開催日

ワークショップ 2021年1月~2月
発表会 2月7日(日)

会場

ワークショップ:調整中

発表会:札幌駅前通地下歩行空間[北3条広場]

対象

小学校1年生以上

参加無料

※参加者を公募します。応募の条件と方法は決定次第公式サイトで発表します。

参加者の募集は中止とさせていただきます

参加アーティスト

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    櫻井ヒロ

    (micelle/ダンサー・振付家)

    コンタクト・インプロビゼーションユニットmicelle主宰。自身のユニットでは、国内外アーティストを招聘してJAMセッションや即興公演などを積極的におこなう一方、08年からコミュニティダンスに取り組み、子育て支援施設や小学校、高齢者グループホームなど、様々な場所、人を対象としたワークショップや作品制作を精力的におこなっている。
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    河野千晶

    (micelle/ダンサー・振付家)

    接触と即興のダンス、コンタクト・インプロビゼーションを軸に活動を展開。ワークショップや公演活動をおこないながら、ダンスを通して様々な特徴を持つ身体と向き合い、他者との協調や主張のできる身体性を模索している。
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    さとうしほ

    (音楽家)

    3児の母親。日々の暮らしの出来事からインスピレーションを得て作曲活動をおこっている。 TGR札幌劇場祭2011で大賞、オーディエンス賞を受賞した劇団千年王國「狼王ロボ」に楽曲提供。 17年 「ベビードラマワークショップ」に演奏で参加。 20年2月、コミュニティダンス「ゆるぎゅっぽん」に楽曲提供し演奏出演する。
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    小山内崇貴

    (パーカッショニスト)

    普段は畑と森をフィールドにして創作活動(野菜作り・森作り)に励む。劇団千年王國「狼王ロボ」、現代文学演舞「地獄変」などに出演。
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    森迫暁夫

    (イラストレーター・美術家)

    倉敷芸術科学大学修了。うめつくしとくりかえし、ミクロとマクロをテーマに、シルクスクリーンの技法を用いた作品を制作している。JRA札幌競馬場壁画「セイテンダイチ」、飛生芸術祭「シルキオプロジェクト」、サッポロダンスコレクティブ舞台美術など。