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2023.9.6

シンポジウムとワークショップで演劇教育について考える
「演劇×学校~教育現場における演劇の可能性~」を開催します。

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現在、全国の小中学校、高校、大学では、演劇的手法を教育のさまざまな場面で活用し、子どもたちや学生たちのコミュニケーション能力の育成に成果を上げています。この流れは、学習指導要領の改訂などで、「対話力」の向上が一層強く求められる中、ますます広がりを見せていくことが予想されます。
札幌演劇シーズン実行委員会では、こうした背景を受け、札幌と地域が連携することによって学校の中でより充実した「演劇教育」を行っていくことはできないか、その可能性について、シンポジウムやワークショップを通して、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
子どもたちは演劇の力によってどう変わっていくのか。「演劇教育」の成果と課題、いまとこれからについて学ぶまたとない機会です。
演劇教育の第一人者として注目を集める、いしいみちこさん(芸術文化観光専門職大学講師)、渡辺貴裕さん(東京学芸大学教職大学院准教授)、絹川友梨さん(桜美林大学芸術文化学群演劇ダンス助教)を講師に、シンポジウム、ワークショップを行います。どうぞお気軽にご参加ください。

申込方法など詳細は公式サイトをご覧ください。



●参加無料

●主催
札幌演劇シーズン実行委員会
演劇創造都市札幌プロジェクト/北海道演劇財団/コンカリーニョ/BLOCH/札幌市教育文化会館(札幌市芸術財団)/北海道立道民活動センター(道民活動振興センター)/北海道文化財団/ノヴェロ/札幌市)
公益財団法人北海道文化財団
公益財団法人北海道演劇財団
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会


●共催
北海道大学大学院教育推進機構リカレント教育推進部

●シンポジウム
10月7日(土)13:00~16:00

●ワークショップ
1回目 10月8日(日)10:00~16:00
2回目 11月12日(日)10:00~16:00
3回目 11月19日(日)10:00~16:00


●参加対象
演劇関係ほか文化芸術関係者(アーティスト、団体職員等)、教育関係者(小中学校・高校の教員、大学関係者、行政関係者)ほか広く一般

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