シンポジウムとワークショップで演劇教育について考える
「演劇×学校~教育現場における演劇の可能性~」を開催します。
現在、全国の小中学校、高校、大学では、演劇的手法を教育のさまざまな場面で活用し、子どもたちや学生たちのコミュニケーション能力の育成に成果を上げています。この流れは、学習指導要領の改訂などで、「対話力」の向上が一層強く求められる中、ますます広がりを見せていくことが予想されます。
札幌演劇シーズン実行委員会では、こうした背景を受け、札幌と地域が連携することによって学校の中でより充実した「演劇教育」を行っていくことはできないか、その可能性について、シンポジウムやワークショップを通して、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
子どもたちは演劇の力によってどう変わっていくのか。「演劇教育」の成果と課題、いまとこれからについて学ぶまたとない機会です。
演劇教育の第一人者として注目を集める、いしいみちこさん(芸術文化観光専門職大学講師)、渡辺貴裕さん(東京学芸大学教職大学院准教授)、絹川友梨さん(桜美林大学芸術文化学群演劇ダンス助教)を講師に、シンポジウム、ワークショップを行います。どうぞお気軽にご参加ください。
申込方法など詳細は公式サイトをご覧ください。