新着情報

2022.2.14

<実行委員会からのお知らせ>「ナイトスイミング」公演中止と今後の対応について

①経過とご来場者対応について 弦巻楽団「ナイトスイミング」(生活支援型文化施設コンカリ―ニョにて2月5日より開演)
は関係者(出演者)に新型コロナウイルス感染者(PCR検査で陽性)が出たため、2月8日の公演から中止とさせていただきました。その後、関係者数人に発熱などの症状があり、保健所の指示を仰ぎつつPCR検査を行いましたが、陽性者が出ております。いずれも重症化には至っておりません。中止に至った経緯、感染者の状況などは以下からご確認いただけます。
https://note.com/tsurumakigakudan/n/n5b56103a95a4
すでにご来場いただいたお客様に関しましては、札幌市(保健所)の「接触者のリストアップと対応方法」
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/ekigakutyousei/documents/05jigyousho.pdf
に照らし、十分な換気が行われ、演者と距離も確保されていることから、「感染の可能性がある方」に当たらないと判断し、お客様ご本人への連絡はしておりませんが、2月5日、6日、7日に「ナイトスイミング」を観劇されたお客様で、体調悪化などの症状が出た場合には、かかりつけ医または#7119(救急安心センターさっぽろ)へご連絡くださいますようお願いいたします。皆様にはご不安、ご心配をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

②サテライト・プログラムなど演劇シーズン2022冬の残り公演について すでにお知らせいたしましたように、シアターZOO企画公演「こちょうのゆめ、みたいな」、吟ムツの会「マグノリアの花たち」は延期を、野外人形劇「マルシュカと12の月」は中止を決定いたしました。以下2公演につきましては、万全の対策をとりながら実施予定です。なお今後の状況によりましては変更の可能性がありますことをご承知おきください。
 ・さっぽろパペットシアタープロジェクト「北のおばけ箱」
 ・All Sapporo Professional Actor Selection Vol.3「暴雪圏」

③札幌演劇シーズンの感染対策 コロナ禍におきましても、万全の対策をとりながら、可能なかぎり実現していくという基本スタンスのもと、これからも活動を続けていきたいと思います。
この冬も数多くの方々にご来場いただきました。改めて札幌演劇シーズンを支えていただいている皆様に心より感謝、御礼申し上げます。これからもご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
https://s-e-season.com/taisaku/pdf/season-01.pdf
札幌演劇シーズン 感染拡大予防ガイドライン


[お問い合せ] 札幌演劇シーズン実行委員会事務局
TEL.011-281-6680(株)ノヴェロ内平日10:30〜17:30

一覧へもどる
pagetop