札幌演劇シーズン「感染拡大予防ガイドライン」を改訂しました。
2021-冬シーズンも安全・安心な公演に努めてまいります。
札幌演劇シーズンではこのほど、さらなる感染症対策の徹底を図るために「感染拡大予防ガイドライン」を改訂しました。
昨年夏以降の新型コロナウイルスの感染拡大状況に対応していくために実施したもので、
出演者や関係スタッフ等から感染が疑われる体調不良者(37.0℃以上の発熱、息切れ、呼吸困難感、強い倦怠感、咳、痰、咽頭痛、味覚・嗅覚障害のいずれかの症状が見られる)が出た場合は、
本人が医師の診察や検査を受け、新型コロナウイルス等への感染が「陰性」と証明されるまでは、劇団の稽古や公演を中止し、出演者・スタッフの接触を禁止することとしています。
札幌演劇シーズンではこれまでも37.0℃以上の発熱や新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状が出た場合は、救急安心センターさっぽろへの相談や医療機関への受診を徹底してまいりましたが、
今回、ガイドラインにもその旨を明記し、さらに「陰性」であることが証明されるまでは、稽古や公演を中止することとしました。
その他の改訂箇所等、札幌演劇シーズンの「感染拡大予防ガイドライン」については、こちらをご覧ください。
参加劇場のガイドラインと合わせ、2重のチェック体制で安全・安心な公演に努めてまいります。
また、コロナ禍での公演にはお客様のご協力も欠かせません。ご来場の際は、公式サイトの「お客様へのお願い」をご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。