
特別プログラム 劇のたまご
「ぐりぐりグリム 〜長靴をはいた猫」
原作:グリム童話「靴はき猫」
脚色・演出:清水友陽(劇団清水企画) 音楽:斎藤歩(札幌座)
2020.7/23木・祝〜7/27月
■キャスト
磯貝圭子(札幌座)/熊木志保(札幌座)/常本亜実(札幌座研修生)
すがの公(札幌ハムプロジェクト)/亀井健(劇団coyote)/赤坂嘉謙(劇団清水企画)
■スタッフ
舞台美術デザイン:高村由紀子
舞台監督:高橋詳幸(アクトコール)
舞台美術製作:アクトコール
照明プラン:清水洋和(ほりぞんとあーと)
衣装デザイン:岡本嚇子(アトリエ・スピカ)
音響:斎藤歩
翻訳(英語):近藤学
字幕オペレーター:植津恵
宣伝美術:若林瑞沙(Studio COPAIN)
制作協力:ダブルス
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的として個人情報を控えさせていただきます。
※入場にはマスク着用が必要です。また、手指消毒、検温にご協力ください。
シアターZOOでは下記のキャッシュレス決済がご利用いただけます。
シアターZOOが2016年からスタートさせた劇のたまごシリーズも、5年目を迎えました。これまで「注文の多い料理店」(宮沢賢治)、「ぐりぐりグリム~おかしな森のヘンゼルとグレーテル」「ぐりぐりグリム~シンデレラ」「ぐりぐりグリム~おかしな森の赤ずきん」、「大どろぼうホッツェンプロッツ」(オトフリート・プロイスラー)と、数々の楽しい「げき」を子どもたちに届けてきました。そろそろ、子どもたちに観てもらうだけでなく、自分たちで「げき」を創ってもらうのはどうだろう?子どもたちが私たちから受け取った「たまご」を大切に育てて、最後に割ってみたら?と考えました。沢山の「たまご」からどんな「げき」が生まれるか……
みんなで、童話を読んで台本を書いたり
みんなで、歌ったり・踊ったり・セリフを言ったり
みんなで、小道具や大道具を作ったり
みんなで、一緒に「げき」を創りましょう!
講師:清水友陽(劇団清水企画)
期間:2020年8月~12月/第2・第4土曜日13:30~15:30(予定)
2021年1月 発表会前、冬休み期間中の数日間、舞台での稽古も予定しています。
発表会:2020年1月9日(土)・10日(日) 2回 「札幌演劇シーズン2020-冬」サテライトプログラムとして発表します
会場:扇谷記念スタジオ・シアターZOO
講師:清水友陽(演出家)、磯貝圭子(俳優)、熊木志保(俳優)、櫻井ヒロ(ダンサー)
対象者:小学校2年生~6年生
人数:10名程度
参加費:無料
※ワークショップと発表会に参加できること
※劇のたまごを観たことがあること
※シアターZOOが指定する感染症対策を順守していただくこと
※申し込み人数が多い場合は、参加メンバーを選考させていただき、ご希望に添えない場合もあります
参加希望の方は、下記まで「名前」「年齢」「保護者名」「電話番号」「メールアドレス」「特技」を書いて、写真1枚を必ず添付して、メールでお申し込みください。(郵送不可)
kimura@h-paf.ne.jp (担当者/北海道演劇財団・木村典子)
お問合せ
公益財団法人北海道演劇財団 011-520-0710(担当者・木村 平日10:00-18:00)
北海道演劇財団
TEL:011-520-0710(平日10:00~18:00)
Eメール:office@h-paf.ne.jp