札幌演劇シーズン2020-夏 来場者アンケート 報告書
「今回の感染対策は高い評価を得られている」
札幌演劇シーズン2020-夏の来場者アンケートの結果がまとまりました。
アンケートの集計・分析は、北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツビジネス専攻 芸術文化政策研究室の
閔鎭京准教授が実施。
大学生にもご協力いただきました。
アンケート報告書では、結果を受けて、
・「『感染対策は十分だった』という意見が多く、今回の感染対策は高い評価を得られている」
・「『他のお客様との距離』や『演劇鑑賞等に対する世間の目』などは完全に解消されるまでに時間を要するが、感染対策の可視化を継続していくことが重要である」
・「新型コロナウイルスが収束するまで、観客を取り戻すためには、新規観客の開拓より、劇場の感染対策に重点を置き、既存観客の不安を解消することが望ましい」
としています。
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