札幌演劇シーズン2020-夏
感染症対策とチケット代金の払い戻しについて
札幌演劇シーズン実行委員会ではこれまで、劇団、劇場、関係機関等と連携・協力し、感染症対策を徹底してまいりました。
7月中旬には、実行委、劇場、劇団、プレイガイド等の関係機関による代表者ミーティングを行い、対策の強化を確認、さらにはガイドラインおよび「お客様へのお願い」についての見直しも進め本日7月30日(木)、一部改訂した内容を、公式サイトに発表させていただきました。ご来場に際しては、改めて内容をご確認いただければと思います(ガイドラインおよび「お客様へのお願い」についてはこちらをご覧ください)
また、対策の一環として劇団、劇場関係者の検温や体調報告も毎日、朝と稽古開始前の2回行っており、現在のところ関係者の体調に問題はありません。
8月1日(土)からコンカリーニョではじまる公演に際しても、劇場内でのリスクを洗い出し、チェックリストに基づくこまめな消毒や換気、劇場入退出者の管理の徹底、お客様受入れにあたってのシミュレーションなども行い、皆様が安心をしてご観劇ができる環境を整えてまいりました。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、発熱や体調不良で外出を控えられたために、ご観劇できなかったお客様にチケット代金の払い戻しを実施させていただきます(払い戻し方法・期間など詳細は各公演終了後に発表)。
今後も細心の注意を払い、安全・安心な公演の実現に努めてまいります。ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
札幌演劇シーズン実行委員会