劇団紹介

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2006年よりユニットとして活動開始。札幌を拠点に今や全国で公演を行っている。物語性だけでなく身体と色彩感覚、そして五感を用いて描かれる舞台は、演劇という言葉では言い尽くせない体感を観たものに与え続けている。2013年初演の「わたし−THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY−」は、高水準のチームワークと俳優の個性を発揮する演出が評価され、2013年佐藤佐吉賞優秀演出賞受賞。「コンテンポラリー演劇」「ポストロック劇団」「札幌の異端児」などいろいろな言葉で形容されるが、演劇で音楽をやろうと試み続けている。

WEBSITE : http://intro-sapporo.com/

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イトウワカナ

イトウワカナ

intro代表/劇作家・演出家

ガールズポップの決定版・太宰治の「女生徒」という短編小説が原案です。「女生徒」の、朝起きてから夜眠るまでのいろいろな感情が綴ってあるだけという瑞々しいにもほどがある、たいへん可愛らしく愚かな女の子のお話です。
「女の子」っていうのはなんだろう?ということ。そして、ライブがやりたいなァ(演劇だけど)と思ってつくった作品です。
初演の出演者は21人。目の前の女の子たちを追いかけ続けていたら、とってもタフな作品になりました。
そして2017年、新たな36人(!)のメンバーで再演できることを嬉しく思います。
女の子の現在と未来が行き交う壮大なものがたりです。たくましく、にぎやかに、「死んでも生きる女の子」のお話です。ぜひ体感してください。

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