劇団紹介

コンカリーニョプロデュース コンカリーニョプロデュース

演劇、ダンス等これまで様々な作品を世に送り出している『コンカリーニョ・プロデュース』。主体となるNPO法人コンカリーニョは、琴似を中心に「まちとアートを結ぶ」ことを理念とし、2003年に設立。生活支援型文化施設コンカリーニョを運営する他、さらに市内に芸術文化施設を委託管理・運営している。2016年には劇場:コンカリーニョの10周年を記念し、3本のプロデュース作品を上演。その中のひとつ「ちゃっかり八兵衛」は2018の冬に演劇シーズンに登場している。今回は、ひとつの作品を「大人チームvs中高生チーム」で上演した「親の顔がみたい」を同じくWチームで再演する。

WEBSITE : http://www.concarino.or.jp/

MESSAGE

納谷真大

納谷真大

ELEVEN NINES代表

「PLAY IS PLAY」。カタカタ表記は、「プレイ イズ プレイ」。直訳は、「劇は遊び」かな?倉本聰師匠は「創るということは、遊ぶということ」なんて言ったりする。私はいつも「プレイ イズ プレイ」の精神で創作したいと思っているが「親の顔が見たい」は、それじゃダメな気がする。だから、私は「PLAY IS PRAY」で創作する!「祈り」がどこかに届きますように!
(大人チーム演出:納谷真大)

イトウワカナ

イトウワカナ

intro代表

中高生の彼らにとっては「親」の物語です。そして、いじめ被害者と加害者は、自分の、自分のクラスの、自分の友達の話です。この物語に向き合う過程は、中高生の彼らにとって過酷な時間ですが、彼らがこの物語をつなぐ意味はあると信じています。中高生チームは全員がオーディション選出。どんな出会いがあり、どんな日々が待っているのか、とても楽しみにしています。
(中高生チーム演出:イトウワカナ)

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