作品紹介

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「どんなことがあっても、必ず生きて日本へ帰れよ」

劇団新劇場公演

「二人の長い影」

作:山田太一 演出:山根義昭

2019.7/278/3

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昭和二十年八月、ソ連が攻めてくる中、命からがら漸く日本に戻った「久美子」は、やがて結婚し「久美」としてその過去を周囲に話すことなく過ごしていた。 月日は流れ、戦争が嘘のような平和な現代、穏やかな老後を過ごす「久美」のもとに一本の電話がかかってきた。 それは戦争で引き裂かれた、かつての恋人からだった・・・。

公演日程

7/27(土)
14:00

配役:
鹿角・高坂


19:00

配役:
齊藤・武田

7/28(日)
14:00

配役:
鹿角・高坂

7/29(月)
19:00

配役:
鹿角・高坂

7/30(火)
14:00

配役:
鹿角・高坂

7/31(水)
19:30

配役:
齊藤・武田

8/1(木)
19:00

配役:
鹿角・高坂

8/2(金)
19:00

配役:
齊藤・武田

8/3(土)
14:00

配役:
齊藤・武田

※開場は開演の30分前

キャスト・スタッフ

■キャスト

斉藤和子/栗原聡美/山根三男/玉田裕太/
齊藤誠治(B)/鹿角優一(A)(劇団新芸)/吉田輝志子/高野吟子/
武田有加(B)/高坂綾乃(A)/渡邊秀敏/山方隆範(演劇集団「群‘73」)

■スタッフ

舞台監督:忠海勇(劇団亜魂) 照明:上村範康 舞台装置:福田恭一(福田舞台)
音響:中村隆 制作協力:水戸もえみ(yhs)

演出家メッセージ

Voice〈過去アンケートより〉

戦争のため離別し、もはや取り戻せない何十年という時間の壁を、ほんの少しこじ開けようとこころみる初老の男女が、いとおしい。絶望に傷つきながらも、人は、ほんのわずか、現実を押し戻そうとこころみる。そんな登場人物のセリフや所作の機微が、かぎりなく味わいぶかくて、ぼくらは劇場に足をはこぶ。(年齢未記入・男性)

私は戦後生まれなので、今ひとつ満州での暮らしというものが わからないのですが、戦争によって恋人がひきさかれるというのは かわいそうだなと思いました。すばらしい演劇をありがとうございました。(年齢未記入・女性)

料金(前売り・当日共通)

日時指定/全席自由
税込
未就学児童入場可
(無料・事前予約なしでも入場可)
[一般] 3,000円
[学生] 1,500円

チケット取り扱い

ローソンチケット
TEL:0570-000-407
Lコード:14000
チケットぴあ
Pコード:494-558
教文プレイガイド
TEL:011-271-3355
道新プレイガイド
TEL:0570-00-3871

会場

ターミナルプラザことに
PATOS
札幌市西区琴似1条4丁目地下鉄東西線琴似駅B2F
TEL:011-612-8383
HP:http://patos-info.jimdo.com/

地下鉄東西線「琴似駅」構内(3番出口から地下2Fが便利です)
※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。

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お問い合わせ

劇団新劇場
TEL: 050-5328-5202
Eメール:rx78kj@hotmail.com

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